人生・幸福

毎回ゼロから頑張らないために――経験を残すことと、暮らしの豊かさ

今日苦労して分かったことが、明日の自分を助けてくれるだろうか。ルールや記憶を積み上げるという問いから、仕事の手順、料理や読書の記録、暮らしの余白について考えます。
人生・幸福

副業でお金を稼ぐほど、自由な時間が減っていく――Uber配達で考えたこと

副業でお金を稼いでいるはずなのに、好きなことをする時間が減っていく。千葉でUber Eatsの配達をする僕が、通勤・仕事・睡眠に使う時間を数えながら、お金と自由な時間の関係を考えた。
人生・幸福

恋愛で「選ぶ側・選ばれる側」を考えてしまう理由

恋愛を考えるとき、僕はつい「どちらが選ぶ側なのか」という見方をしてしまう。そこから、対等な関係とは何かを考えてみたい。
人生・幸福

自由な時間があれば幸せなのか――時間と幸福について

自由な時間があっても、好きなことを楽しむ余力が残っていない。仕事や副業、読書や音楽のある暮らしから、休息と幸福、自分で選ぶ時間について考えます。
哲学・思想

苦しいときの言動だけで、人の本質は分かるのか

余裕のないときの振る舞いを見て、「これが本性だ」と思うことがある。けれど、その一場面で相手のすべてを判断できるのだろうか。
人生・幸福

人を助けるのは自分のため? 利己と利他の境界を考える

誰かを助けて自分もうれしくなったら、それは自分のための行動なのだろうか。利己と利他を、きれいに二つに分けられるのか考えてみた。
哲学・思想

初めて世界を知る喜び――「ある」と気づくことの不思議

知らなかったことが、あるとき急に分かる。その喜びについて、僕自身の思考を整理してみたい。ここで扱うのは哲学的な想像であり、乳幼児の発達を説明する記事ではない。
人生・幸福

失敗とは何か――他人の評価と、自分の基準を分けて考える

うまくいかなかった出来事と、「自分の人生は失敗だ」という評価は同じなのだろうか。失敗の意味を、他人の目と自分の基準から考えてみたい。
心理・人間

自分を客観的に見ることはできるのか――内省の手がかり

自分のことは自分が一番知っている、と言い切れるだろうか。他人の評価だけにも頼れない中で、自分を振り返る手がかりを考える。
哲学・思想

働いて買い続ける暮らしと、長く使いたい気持ち

仕事では効率や生産性が求められる。その一方で、生活では長く使えるものや、変わらない安心を求めたくなる。このずれを考えてみたい。