一人でいることは不幸なのか――他人の評価と自分の幸福

大きな出入口から外の景色を眺める、ベンチに座った人物 人生・幸福

一人で過ごしている人を見て、寂しそうだと思うことがある。しかし、外から見える姿と、本人の満足は同じなのだろうか。

一人の時間を、外から評価できるか

誰かに必要とされることや、認められることは、うれしい。けれど、それがない時間はすべて不幸なのだろうか。

自分が望んで一人で過ごしている場合と、つながりたいのにつながれず苦しい場合は違う。外から見た人数だけで、本人の感じ方までは分からない。

承認だけでは測れない幸福

僕は、本当にやりたいことや考えたいことに取り組む時間には、他人の評価をいったん脇に置けるのではないかと思う。誰かに褒められなくても、面白いと感じる時間はある。

もちろん、人とのつながりを求める気持ちまで否定したいわけではない。一人の時間を大事にすることと、必要なときに誰かを頼ることは、両立してよいと思う。

この問いから、今考えていること

一人だから不幸、誰かといるから幸福。そのどちらにも決めつけず、自分はその時間をどう感じているのかを確かめたい。

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